10-1135 営団地下鉄500・300形 丸ノ内線の赤い電車 3両増結セット

●現在の東京地下鉄株式会社(通称:東京メトロ)は、平成16年(2004)に帝都高速度交通営団(通称:営団地下鉄)から民営化されて発足しました。その営団地下鉄が昭和29年(1954)に戦後最初の地下鉄路線として開業させたのが丸ノ内線で、令和6年(2024)に開業70周年を迎えます。同路線に世間をあっといわせた斬新な装いで登場したのが300形です。真っ赤な車体に白帯、ステンレスのサインカーブ(銀の波形装飾)という外装だけではなく、様々な新しい技術を採用した高性能な車両は、その後の400形、500形へと発展してゆき、営団地下鉄の顔として活躍しました。晩年は300形と500形は混用されて編成を組み、平成8年(1996)に引退しましたが、平成28年(2016)に海外譲渡車4両が里帰りを果たし、3両が復元されて中野車両基地で保存されています。

◆今回の製品は再生産になりますが今回生産分よりスロットレスモーターを採用し、よりスムースな運転をお楽しみいただけます。それに伴い3両基本セットの品番・上代・JANコードが変更になります。その他の仕様については従来製品からの変更はありません。 1営団地下鉄時代を代表する、全盛期の丸ノ内線500形をお求めやすく製品化。昭和60年代の500形の形態を再現 2一世を風靡した、赤い車体にコントラストの効いた白帯、サインカーブの飾り帯。懐かしいデザインを的確に再現 3手軽に楽しんでいただけるよう、3両基本セットと3両増結セットに分割。地下鉄の名車がお手元に蘇ります。 4増結セットには、両運転台300形が含まれます。コレクションや展示用としても最適です(※ヘッドライト/テールライト非点灯、モーター車は含まれません)。 5スロットレスモーターの採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現 6基本セットの705、664はヘッドライト/テールライトと前面行先表示「池袋」が点灯。行先表示交換用に「荻窪」が付属 7中間連結部には、ボディマウント式KATOカプラー密連形を標準装備。実感的な連結面とスムーズな走行を実現 8地下トンネルと特徴的な赤い車体をデザインした特別装丁の専用パッケージを採用【商品構成と編成例】

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